オアシス部屋

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この部屋には3匹居ます
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旬♀ ヘルペス 目はほぼ見えていません。マイペースな女の子
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レロ♀ ヘルペス 遊びたい盛りのヤンチャさん

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ネネ♀ カリシ&マイコプラズマ 食道拡張症も持ってます

「保護猫カフェ」には行くことの出来ない
施設のバックヤードに居る子達。
譲渡の道も狭く、長い子は5年以上この部屋を
出た事がありません。
このような子達にも目を向けて頂けると
大変助かります。

一般の猫よりも免疫力が低く
病気をした際に医療費もかかります。
足長基金は、この子達の医療費に使わせて頂きます。


平成30年10月24日(更新)
この寒い時期になると免疫が落ち「オアシス部屋」子達は、
鼻水、くしゃみ、目ヤニ
などの症状が出てきてしまいます。


そのまま放置してしまうと
鼻水が詰まり呼吸がしづらい、
結膜炎を起こして目を開けられない。

その状態を放置してしまうと肺炎になり、
命を落としてしまう子もいます。

治療としては、
抗ウイルス剤・消炎剤・点眼
などその時の症状によって対処療法しています。

家庭に入れば、
十分な暖をとることもできます。
飼い主さんに甘えて、
ストレスを抱える事もないと思います。

今年、卒業できたオアシス部屋の
『歩夢』はほとんど症状が出ていないそうです。

今の保護家では、力不足で家庭猫のような環境
十分な愛情を与える事が出来ません…。

現在、入居中の『旬』はすでに二回
抗ウイルス剤を打ち、鼻の洗浄もしております。


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「オアシス部屋」は、いわゆる感染症を
抱えている子達のお部屋です。
数年前は「感染部屋」と呼んでいましたが、
少しでも明るく前向きな名前にしたいと、
この部屋の子達の穏やかさから
「オアシス部屋」と名付けました。

カリシ、ヘルペス、マイコプラズマを持っている子達ですが、
たまたま違う病気をしたときに、
精密検査をしたところ、
病名がついてしまった…というだけだと
私はそう認識しています。
決して特別な感染症ではありません。

ワクチン接種してあれば、感染率は低く、
万が一感染しても、症状は軽く終わります。

ストレスや免疫力低下で発症するので、
発症した時に先住猫と離して管理すれば、
大きな問題はないと思っています。
ただ、うちは多頭の施設なので、
管理を万全な体制の中で行っているというだけです。

一般家庭では普通の飼育できる子達ですし、
先住猫さんにワクチン接種してあれば、
リスクをお話した上で譲渡も進めております。


  • 価格:1,000円
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